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2026/07/29

髪質改善と縮毛矯正の違いと効果!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



髪のクセや広がりに悩む方にとって、縮毛矯正や髪質改善トリートメントはとても有効な施術です。これらを同時に組み合わせることで、どのような効果が得られるのでしょうか?この記事では、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行う際のメリットと注意点について詳しく解説します。これら二つの施術の違いや、一緒に行うことで得られる効果、さらには施術を受けた方の実体験を交え、わかりやすくお伝えします。また、それぞれの施術に適した順番や、施術後のアフターケアについても触れています。髪の悩みを抱える方にとって役立つ情報をたくさんご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。


髪質改善と縮毛矯正を同時に行う魅力

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行うことの大きな魅力をご存知ですか?それぞれの施術には独自のメリットがあり、組み合わせることでより一層の効果が期待できます。ここでは、髪を美しく保つためにこれらの施術を同時に行うことの利点について詳しく解説します。

ダメージ軽減と美髪の両立

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行う際の大きな魅力の一つは、ダメージ軽減と美髪の両立が可能になる点です。多くの方が髪のクセや広がりに悩んでいる中、縮毛矯正はそのお悩みを解消する有力な施術として知られています。しかし、縮毛矯正を行う際に気になるのは、施術による髪へのダメージです。確かに、縮毛矯正は髪の構造を変えるため、何らかのダメージが生じることがあります。このダメージを少しでも軽減しつつ、健康的な美しさを手に入れるためには、髪質改善トリートメントの併用が有効です。

髪質改善トリートメントは、髪に必要な栄養を与える施術で、内側からのアプローチが特徴です。この施術では、髪の内部を補修し、潤いを与えるため、髪が元々持っているハリや艶を取り戻す手助けをしてくれます。そのため、縮毛矯正ですっきりと整えた髪に、さらに栄養を与えることで、ダメージの影響を最小限に抑えることができるのです。

実際に、髪質改善トリートメントを受けた方の体験談を聞くと、施術後の指通りの良さやしっとりとした手触りに驚かれる方が多いです。ダメージを気にして縮毛矯正をためらっていた方も、髪質改善トリートメントを併用することで、安心して施術を受けることができるようになったという意見もあります。これにより、髪の健康を維持しながら、ストレートヘアを楽しむことができるのです。

また、髪質改善トリートメントの効果には、パサつきや広がりを抑えるだけでなく、髪本来の美しさを引き出す要素も含まれています。トリートメントによって補修された髪は、外的なダメージにも強くなるため、長期間にわたり美しい髪をキープすることができます。従って、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行うことで得られる効果は、見た目だけでなく、髪の健康や扱いやすさにも大きく影響を与えることが明らかです。

このように、ダメージを軽減しながら美髪を実現するためには、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を組み合わせることが非常に有効であると言えるでしょう。髪質に悩んでいる方には、この施術の組み合わせをぜひお勧めしたいと思います。

持続的な効果が期待できる

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行うもう一つの大きなメリットは、その持続的な効果が期待できる点です。縮毛矯正を受けた直後に髪質改善トリートメントを施すことで、ストレート効果が持続しやすくなり、髪の状態をより良いものに保つことが可能なのです。この相乗効果により、多忙な日常生活を送る中でのヘアケアがぐっと楽になるという声が多く寄せられています。

通常、縮毛矯正を行うと、髪がまっすぐになり、スタイリングがしやすくなりますが、時間が経つにつれてその効果が薄れていくことがあります。しかし、同時に髪質改善トリートメントを施すことで、髪の内部から潤いを保ち、栄養が補充されるため、ストレートの状態がより長持ちすることが期待できるのです。これにより、頻繁な施術を避けることができ、時間やコストの面でも大いに助かることでしょう。

あるお客様は、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行った経験について、「施術後の髪がまるでサロンで手入れをしたばかりのような状態が続いた」と語っています。日常的にスタイリングを楽にするための大きな要因は、この持続的な効果にあると実感されていました。彼女は、朝のスタイリングも時短になり、余裕が生まれたことで、髪への負担を気にせず過ごせるようになったと語っています。

また、持続的な効果が得られることは、髪の健康にも寄与する重要な要素です。髪質改善トリートメントによって栄養が行き渡った髪は、外的なダメージに対しても強くなります。これにより、乾燥や紫外線、湿気など、さまざまな要因に対する抵抗力が高まり、髪の状態が良好に保たれることが期待できるのです。

このように、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行うことで、施術の効果は長続きし、日常のヘアケアが格段に楽になるだけでなく、髪そのものの健康も守られます。忙しい日常の中でも、美しい髪を維持するための強力な手段となることでしょう。これらの施術を利用することで、今まで感じていた髪の悩みを解消し、理想的な髪を手に入れることができるのです。

髪質改善トリートメントの基礎知識

まずは髪質改善トリートメントについて詳しく見ていきましょう。この施術がどのように髪のコンディションを整え、悩みを改善するのか、その基本的な知識を押さえておくことが大切です。

髪質改善トリートメントの効果

髪質改善トリートメントは、髪の状態を根本から整えるための施術として、多くの方に支持されています。その主な効果は、髪に必要な栄養を直接補給し、内側から潤いと艶を与えることです。このトリートメントによって、特にパサつきや広がりといった悩みを軽減し、柔らかくしなやかな髪質を実現することが可能です。では、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。

まず、髪質改善トリートメントでは、髪の内部に栄養分を浸透させることができます。このプロセスによって、髪が適切に保湿され、しっとりとした質感になります。乾燥している髪は外的ダメージを受けやすく、さらにパサつきを引き起こすことが多いですが、トリートメントを施すことでその状態を改善できるのです。また、髪の内部が潤ってくることで、手触りが良くなり、ストレートヘアやカールスタイルが一層美しく見えるようになります。

次に、髪質改善トリートメントでは、髪の表面をコーティングすることで、外的なダメージを軽減する効果も期待できます。通常、髪は紫外線や風、髪型を整える際に使用するスタイリング剤など、さまざまな要因でダメージを受けやすいものです。しかし、髪質改善トリートメントを受けた髪は、こうしたダメージから守られるため、健康的な状態を長く保つことができます。

実際にトリートメントを受けた方の声を聞くと、施術後には「髪が生き返ったようだ」といった感想が多く、特に施術直後の効果を実感される方が多数です。髪の内部が整うことで、外からのダメージに対しても強くなることから、髪質改善トリートメントは一時的な対策に留まらず、長期的な効果を実感できることが魅力です。

このように、髪質改善トリートメントは、髪に必要な栄養を与え、パサつきやダメージを軽減するだけでなく、髪を内側から健康に保つための重要な施術です。日頃のケアを通じて、髪の質を向上させたい方にとって、大変効果的な選択となるでしょう。美しい髪を手に入れるための第一歩として、おすすめの施術です。

髪質改善による髪への影響

髪質改善トリートメントは、髪に多くのポジティブな影響を与える施術として知られています。施術を受けることで、髪の質や見た目が変わり、日常生活でのスタイリングがより楽になることが期待できます。では、具体的に髪質改善トリートメントが髪にどのような影響を与えるのかについて見ていきましょう。

まず一つ目の影響は、髪のしっとり感と艶の向上です。トリートメントによって内部の栄養が補充されることで、髪が持つ本来の潤いが復活し、しっとりとした質感が戻ります。これにより、見た目にも健康的な艶が出て、若々しく美しい髪を手に入れることが可能です。髪本来の艶が引き出されることで、スタイリングにかかる時間も短縮されるかもしれません。

次に、髪質改善トリートメントは髪の手触りを劇的に改善します。髪の内部が整うことで、手触りが滑らかになり、絡まりにくくなる効果があります。このように髪本来の状態が引き出されることで、日常の洗髪後のドライヤーやブラシ使用時に生じる煩わしさが軽減され、扱いやすい髪に変わります。特に、髪の癖やうねりのある方には、スタイリングのストレスが大幅に減少することが期待できます。

さらに、髪質改善トリートメントは髪の強度を向上させる作用があります。髪の内部が栄養で満たされることで、髪の構造がしっかりと整い、外的ダメージに対しての抵抗力が増します。その結果、カラーリングやパーマなどの施術を受けた際のダメージも軽減できるため、より多様なスタイルに挑むことが可能になります。

また、髪の耐久性が向上することで、長期間にわたって美しい状態を維持しやすくなるのも大きなメリットです。施術後の髪は、環境要因や日常的なダメージに積極的に対抗できるようになり、自己修復能力も高まります。これにより、髪質改善トリートメントを経て得た美しい髪の状態が長持ちすることに繋がります。

このように、髪質改善トリートメントは髪に多岐にわたる良い影響をもたらし、日常のスタイリングやケアをより快適にしてくれる施術です。髪の質を根本から向上させたいと考える方には、ぜひ試していただきたい施術となっています。

縮毛矯正と髪質改善、一緒に行う際の注意点

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を一緒に行う際には、いくつかの注意点があります。これらを理解することで、施術の効果を最大限に引き出し、トラブルを防ぐことが可能になります。

適切な施術の順番について

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行う際、施術の順番は非常に重要です。適切な順番で施術を行うことで、髪へのダメージを最小限に抑えつつ、理想的な仕上がりを実現することができます。一般的に、まずは縮毛矯正を行い、その後に髪質改善トリートメントを施すことが推奨されています。

縮毛矯正は、髪の内部構造に働きかけて癖をストレートにする施術です。この段階で髪をしっかりと整えることが必要です。矯正剤が髪の内部に浸透し、髪の形状を変えるため、緊張した状態になります。ここで髪質改善トリートメントを施すならば、髪がダメージを受けたままの状態で行うことになりますので、トリートメントの効果が十分に発揮されないことがあります。

そのため、縮毛矯正を行った後、髪の状態を整えたところで髪質改善トリートメントに移るのが理想的です。この順番で施術を進めることで、髪質改善トリートメントが髪の内外から栄養を補給し、整えられた髪をさらに美しく仕上げることができます。こうして、縮毛矯正の効果を持続させるための土台を強化することができます。

このプロセスによって、髪が持つ本来の潤いと艶も引き出されることが期待され、施術後の仕上がりに大きな影響を与えます。この順番を守ることで、髪へのダメージを軽減するだけでなく、施術全体の効果を最大化できるのです。

美容院に行った際には、スタイリストに施術の順番についてもしっかりと確認し、自分の髪の状態に合った適切な施術を受けることが重要です。これにより、一歩進んだ髪のケアを実現し、健康的で美しい髪を手に入れることができるでしょう。適切な施術の順番を理解し、その流れを意識することで、満足のいく仕上がりを目指しましょう。

施術後のアフターケアの重要性

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を行った後には、施術後のアフターケアが非常に重要です。施術直後の髪は特にデリケートな状態にあるため、適切なケアを施すことで、髪の健康を維持し、せっかくの効果を長持ちさせることが可能になります。

まず、施術後の髪は、栄養を補給され、内部が整っているとはいえ、外的な要因によってダメージを受けやすくなっています。このような状態の髪をしっかりと守るためには、適切なシャンプーとトリートメントを選ぶことが欠かせません。特に、施術後の髪には、低刺激で保湿力の高いアイテムが求められます。強い洗浄成分を含むシャンプーを使用することで、せっかく補給された栄養が失われるリスクが高まるため、注意が必要です。

次に、髪を乾かす際にも気を付けたいポイントがあります。髪の毛を強く引っ張ったり、ゴシゴシと擦ったりすることは避け、優しくタオルドライを行うことが大切です。ドライヤーを使用する際も、熱によるダメージを軽減するため、風量や温度に配慮しつつ、適切な距離を保って乾かすことを心がけましょう。

また、施術をした後は、髪が外部のダメージに対して敏感になっているため、紫外線や湿気から髪を守るための対策も重要です。髪にUVカット効果のあるスプレーを使用することで、日常的なダメージを抑えることができます。また、休息日には髪を覆うスタイルをとることで、外的要因から保護することも推奨されます。

さらに、定期的なトリートメントも忘れずに行うことで、髪質改善の効果を持続させることが可能です。これにより、髪の保湿力や艶感が長く続き、美しい状態を保つことができます。

このように、施術後のアフターケアをしっかりと行うことで、髪質改善トリートメントと縮毛矯正の効果を最大限に引き出し、健康的で美しい髪を維持することができるでしょう。美しい髪を努力して手に入れた分、アフターケアにも力を入れて大切にしていきたいものです。

お客様の相談と体験談

実際に髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時に行ったお客様の声をお届けします。お客様の実体験を通じて、施術の効果や気をつけるべきポイントを知ることで、自分に合ったケア方法を見つけましょう。

施術前の不安と期待

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を受ける前、多くの方が抱えるのは不安と期待です。特に、髪の傷みやクセに長年悩まされている方にとって、初めての施術は心配が尽きないものです。果たして、自分の髪はどのように変わるのか、施術後に理想の髪型を手に入れられるのか、様々な思いが交錯します。

施術を決断する際、まず不安になるのは、髪へのダメージです。縮毛矯正は髪の内部に大きな変化を与えるため、「本当に自分の髪が持つ健康を保ったまま、きれいに仕上がるのか」と不安になる方も少なくありません。また、髪質改善トリートメントも効果的ではあるものの、初めて受ける施術の場合、その結果が自分の髪にどれだけ影響を及ぼすのか未知数です。過去に髪が傷んだ経験がある方は特に、この点を気にされる傾向があります。

しかし、その一方で期待も大きいものです。自分が抱えていた髪の悩みが解消され、手触りや見た目が大幅に良くなることに対する期待感は、施術前の不安を凌ぐ勢いがあります。特に、髪をストレートにしたいという願いがある方にとっては、縮毛矯正を通じて、より扱いやすく、スタイリングしやすい髪を手にすることができる可能性が広がります。また、髪質改善トリートメントによる潤いと艶の向上は、美容室での仕上がりだけでなく、日々のヘアケアにおいても大きな喜びをもたらすでしょう。

多くの方が施術を受ける際には、まずはその不安をスタイリストと共有することが大切です。施術前にしっかりと話し合い、自分の髪の状態や理想の仕上がりについて相談することで、不安が軽減され、期待感が高まります。このように、多くの方が抱える施術前の心配と期待は、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を受ける際の重要なポイントと言えるでしょう。

施術後の感想と髪の変化

施術後、多くの方が口にするのが「こんなに髪が変わるなんて!」という驚きの感想です。施術前に抱いていた不安が一気に解消され、自分の髪が理想の状態に近づいたことに感動を覚える方も多いです。特に、以前はクセやうねりに悩み続けていた方にとって、縮毛矯正によって見事なストレートヘアを手に入れることができる喜びは格別です。

髪質改善トリートメントを受けた後の髪は、しっとりとした潤いに満ち、艷やかな光沢が生まれます。多くの方が「触ったときの感触が全然違う」「手ぐしが通りやすくなった」と口々に言います。施術中には実感しにくかった変化も、帰宅後に洗髪をする際やスタイリングを行うと、その違いをはっきりと感じることができます。特に、髪が絡まることが少なくなり、朝のスタイリングが楽になったという嬉しい声が続出するのです。

また、施術直後の髪の状態は、まるでサロンで手入れをしたばかりのようです。このような状態が長持ちすることで、日々のヘアケアにおいても自信を持って楽しむことができるようになります。「以前は髪のダメージが気になってスタイリングするのが憂鬱だったけれど、今は楽しみになった」と語る方も多いのです。

施術後の感想には、周囲からの反応も大きく影響します。「髪がきれいになったね」と褒められると、その喜びが倍増します。こうした外からの評価も、自分自身の髪に対する満足感をさらに高めてくれる要素の一つです。このように、施術後の感想や髪の変化は、髪質改善トリートメントと縮毛矯正の効果を実感するための重要なポイントであり、日常生活における自信に繋がります。

髪質改善と縮毛矯正の相性

髪質改善トリートメントと縮毛矯正は、どのように相性が良いのでしょうか? それぞれの施術の特性を理解し、最適なコンビネーションを見つけましょう。

縮毛矯正の効果を高める髪質改善

縮毛矯正の効果を高めるために、髪質改善トリートメントを併用することが近年注目されています。縮毛矯正は、髪の内部構造を変えて癖をしっかりとストレートにする施術ですが、その過程で髪にダメージが生じることが一般的です。このダメージを軽減し、さらにストレート効果を持続させるためには、髪質改善トリートメントが非常に有効です。

髪質改善トリートメントは、髪に必要な栄養を補給し、内部から髪質を整える働きがあります。縮毛矯正を行った後にこのトリートメントを施すことで、矯正によってダメージを受けた髪を補修し、潤いを与えることができます。これにより、髪がふんわりとした仕上がりになり、扱いやすさが向上するでしょう。また、健康的な状態に保たれることで、ストレート効果が長持ちし、日常のスタイリングが楽になるというメリットもあります。

実際に、髪質改善トリートメントを併用した方からは、「縮毛矯正が終わった後の髪がしっとりしていて、サラサラ感が持続している」との声も多く聞かれます。トリートメントによって大幅に髪の状態が改善されるため、ストレートヘアに仕上げた際の美しさが際立つのです。

さらに、髪質改善トリートメントを受けることで、髪の耐久性も向上します。外的なダメージから髪を守るためのコーティングが施され、長期間にわたり健康な状態を保つことができるのです。こうして、縮毛矯正の効果を最大限に引き出すためには、髪質改善トリートメントが欠かせない存在となっています。髪質改善と縮毛矯正を組み合わせることで、美しい髪を実現する一歩を踏み出しましょう。

長持ちするサラサラ感の秘訣

長持ちするサラサラ感を実現するためには、髪質改善トリートメントと縮毛矯正の組み合わせが非常に効果的です。この二つの施術が相互に作用し合うことで、髪の状態が整い、日々の手入れがしやすくなるのです。では、どのようにしてこのサラサラ感を長持ちさせることができるのでしょうか。

まず重要なのは、施術後のアフターケアです。髪質改善トリートメントを施した後は、髪がデリケートな状態にあるため、低刺激のシャンプーやトリートメントを選ぶことが必要です。強い洗浄成分が含まれているシャンプーは、髪に補給された栄養を流してしまう恐れがあります。そのため、保湿成分や栄養成分が豊富なアイテムを選ぶことが重要です。

次に、定期的なトリートメントを行うこともサラサラ感を維持するために欠かせません。施術後も、髪質改善トリートメントの効果を持続させるために、自宅でのケアとして時折トリートメントを行うと良いでしょう。髪に必要な栄養を補給し、潤いをキープすることで、しっとりとした質感を維持することができます。

また、髪を乾かす際には、ドライヤーの使い方にも気を付けることが大切です。熱を当てすぎないようにし、距離を保ちつつ乾かすことで、ダメージを軽減し、サラサラ感を長持ちさせることができます。さらに、熱を使ったスタイリングを行う際には、熱からの保護成分が含まれたスプレーを使用することで、髪を守ることができます。

このように、髪質改善トリートメントと縮毛矯正を併用するだけでなく、日々のケアや施術後のアフターケアを大切にすることで、長持ちするサラサラ感を実現することが可能です。美しい髪を保つための努力を続けていきましょう。

髪の状態に合った施術を選ぶ

髪質改善トリートメントと縮毛矯正を行う際は、自分の髪の状態に合った施術を選ぶことが大切です。ここでは、髪の状態を見極め、適した施術を選ぶポイントについて掘り下げていきます。



髪の弾力や艶をチェック

髪の弾力や艶をチェックすることは、髪の健康状態を把握するために非常に重要です。特に、髪質改善トリートメントや縮毛矯正を検討している方は、自分の髪の状態をしっかりと把握しておくことが求められます。髪の弾力は、髪が持つ自然な柔軟性を示しており、髪の内部に十分な水分と栄養が含まれているかどうかを反映しています。

髪を軽く引っ張ってみて、元の形に戻るかどうかで弾力を確認することができます。もし、すぐに戻らなかったり、引っ張った部分に切れやすい感覚がある場合は、ダメージを受けている可能性があります。また、髪の艶も重要なチェックポイントです。健康的な髪は自然な艶を持っており、光を反射して美しく見えます。指を髪に通したときにすべりやすく、手触りが良いと感じる場合は、髪が健康である証拠です。

反対に、パサつきや乾燥感を感じたり、艶が失われていると感じる場合は、髪質改善の必要性を考えるべきでしょう。このように、髪の弾力と艶をチェックすることで、自分の髪に合った施術を選び、最適なケアを行うための判断材料となります。髪の健康を守るためには、これらのポイントを意識して定期的に確認することが大切です。

専門家の意見を参考にする

髪質改善トリートメントや縮毛矯正を受ける際には、専門家の意見を参考にすることが非常に重要です。美容師やスタイリストは、髪の状態や特性をよく理解しており、個々の髪に適した施術やケア方法を提案してくれる存在です。そのため、施術を受ける前にしっかりと相談することが大切です。

専門家に自分の髪の状態を見てもらうことで、弾力や艶に関する具体的なアドバイスをもらえます。例えば、施術前に髪のダメージがひどい場合には、特別なケアが必要な場合もあります。逆に、髪の状態が良好であれば、より効果的な施術を選ぶことができるでしょう。

また、専門家は施術を行う際の最適な順番や、使用する製品についても豊富な知識を持っています。自分一人では気づかない点や、日常的なケアのアドバイスを受けることで、施術後の結果をより良いものにする手助けにもなります。さらに、専門家からの推奨に従って、適切なヘアケア用品を選ぶことで、自分の髪に合ったアプローチを行うことが可能になります。

このように、施術前に専門家の意見を参考にすることは、髪質改善や縮毛矯正の成功に繋がる重要なステップです。自分の髪をより良い状態に導くために、ぜひ積極的に相談を行いましょう。

髪質改善と縮毛矯正の違いと効果!
髪質改善と縮毛矯正の違いと効果!

2026/07/27

ブリーチ毛の方で縮毛矯正をかけるか考えている方

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



ブリーチ毛に縮毛矯正をしたくても断られるって本当?対処法などを解説します!
ヘアケア
髪をブリーチした後、くせ毛が気になったので縮毛矯正をしたいと考えてる人も多いのではないでしょうか。

しかし、ブリーチ毛に縮毛矯正をしたくても断られる可能性が高いです。

これは、縮毛矯正をしたくてもできないというのが理由であり、失敗する可能性があるからです。

それでは、ブリーチした髪の縮毛矯正が断られる理由やブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときの注意点、ケア方法、おすすめしない理由、縮毛矯正以外の方法でブリーチ毛をケアする方法についてご説明しましょう。


目次
ブリーチした髪の縮毛矯正が断られるのは本当?
ブリーチした髪の縮毛矯正が断られる理由
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときの注意点
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるのはおすすめしない理由
縮毛矯正以外にブリーチ毛をケアする方法はある?
まとめ
ブリーチした髪の縮毛矯正が断られるのは本当?
結論から言えば、ブリーチした紙の縮毛矯正は高確率で断られます。

ブリーチした髪をさらにまっすぐにするために縮毛矯正をしようとしても、美容師が髪の状態をチェックしたときに難色を示す可能性があるでしょう。

特にブリーチした毛と縮毛矯正の相性は悪く、ブリーチしてダメージを受けた髪に、さらに縮毛矯正によってダメージを蓄積させてしまいます。

今まで何回もブリーチしていたり、蓄積しているダメージが多すぎたりすると十中八九断られるでしょう。

下手に縮毛矯正をかければ、さらにダメージを蓄積して失敗することになりかねません。

美容師がブリーチした髪の縮毛矯正を断るのは、複数の理由があります。

ブリーチした髪の縮毛矯正が断られる理由
ブリーチした髪の縮毛矯正が断られる理由は、以下の通りです。

・高い技術が求められるから
・美容院が縮毛矯正に力を入れていないから
・失敗するのが怖いから

それでは、ブリーチした髪の縮毛矯正が断られる理由についてご説明しましょう。

高い技術が求められるから
基本的に縮毛矯正自体が高い技術と経験、知識が求められるため、優れた技術や経験を持つ美容師でなければできません。

ましてやダメージを蓄積しているブリーチ毛となると、なおさら縮毛矯正の難易度が高くなるので断られる可能性が高くなるでしょう。

美容院が縮毛矯正に力を入れていないから
ブリーチした髪への縮毛矯正を断られるのは、単に美容院が縮毛矯正に力を入れていないことが挙げられます。

美容院に電話をかけて縮毛矯正をかけてほしいと言ったときに、その場で断られることも数多くあります。

しかし、電話口ですぐに断られるのは逆に良いことでもあるのがポイントです。

何故なら、縮毛矯正ができるかできないかどうかは実際に髪を触ってみないと分からないからです。

縮毛矯正が得意な美容師の場合、実際に髪を見ていないにもかかわらず縮毛矯正ができないと言って断ることはありません。

人によって髪にどのくらいのダメージを蓄積しているかどうかは大きく違います。

髪が丈夫な人や太くて強い髪質の人などは、ブリーチをしてもそこまで大きなダメージを負うことはありません。

しかし、普通の毛や既に細い髪の人はブリーチによってダメージを受けやすいため、縮毛矯正はおすすめできません。

つまり、美容師は実際に髪を触ることで髪質や今の髪の状態、どのくらいのダメージを受けているのかといったことを判断して縮毛矯正ができるかどうか判断しています。

縮毛矯正が得意な美容師や難しい髪の状態の髪の縮毛矯正が得意な美容師、ダメージを蓄積した髪の縮毛矯正に慣れている美容師なら、一度美容院に来てもらうように言ってくるでしょう。

まずは、美容院に電話をかけて縮毛矯正をしてもらえないか聞くのがおすすめです。

失敗するのが怖いから
縮毛矯正はプロの美容師でも失敗する可能性がある非常に難易度が高い施術であり、難易度が高いだけに失敗を恐れる美容師も少なくありません。

もしも万が一縮毛矯正に失敗するようなことがあった場合、ほぼ確実にビビり毛になってしまいます。

ビビり毛とは、髪が一定以上のダメージを受けると、髪がチリチリしたような状態になってしまうことです。

もしもビビり毛になってしまったが最後、ダメージを蓄積しすぎた髪は何をやっても元に戻ることはないので、カットする以外の方法がなくなります。

自分の大事な髪が縮毛矯正に失敗したことでビビり毛になり、もうカットするしかないと言われるだけでもショックを受けるでしょう。

しかし、それ以上に美容師もお客様の大事な髪をダメにしてしまった挙句、カットしなければならない状態にしてしまったことで大きなショックを受けます。

だからこそ、美容師も失敗するのが怖いのでブリーチ後の縮毛矯正を断るケースがあるのです。

ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときの注意点
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときの注意点は、以下の通りです。

・髪に与えるダメージが大きい
・ストレートにする効果が薄くなる
・次にカラーを入れても綺麗に染まらない可能性がある

それでは、ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときの注意点についてご説明しましょう。

髪に与えるダメージが大きい
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるときに最も注意したいのが、髪に与えるダメージが大きいことです。

そもそもブリーチと縮毛矯正はさまざまな施術の中でも非常にダメージを受けやすいです。

ブリーチして傷んだ髪にさらに縮毛矯正をかけるとなると、さらなるダメージを受けてしまいます。

下手をすればブリーチした時点で髪のダメージが一定以上になり、縮毛矯正ができない事態になりかねません。

その点を踏まえたうえで、ブリーチするか縮毛矯正を諦めるかしっかりと考えることが大切です。

ストレートにする効果が薄くなる
ブリーチした髪に縮毛矯正をかける場合、ストレートにする効果が薄くなるので注意しましょう。

というのも、元々ダメージを受けている髪に縮毛矯正をかけても、なかなかまっすぐにならないのです。

したがって、事前にブリーチした髪はダメージを蓄積しているため、通常時と比べると6割~8割程度の効果しか得られないと思った方が良いかもしれません。

次にカラーを入れても綺麗に染まらない可能性がある

もしもブリーチ後に縮毛矯正をかけた後、カラーを入れたいと考えているなら注意が必要です。

ブリーチしたうえに縮毛矯正までかけた場合、髪へのダメージが非常に大きく蓄積しているため、カラーを入れようとしてもなかなか定着しません。

仮に定着したとしても発色が悪いうえに持続力もないので、綺麗に染まらない可能性があることを覚えておきましょう。

ブリーチ毛に縮毛矯正をかけた後のケア方法
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけた後は、これ以上ダメージを蓄積させないためにもしっかりとケアすることが大切です。

特に縮毛矯正をした後は髪が乾燥しやすいので、ダメージヘアようのシャンプーを選んだり、トリートメントやヘアパックを定期的に行うのがおすすめです。

洗い流さないトリートメントで髪を保護するのも良いでしょう。

とにかくダメージを最小限に抑え、髪を守ることが重要です。

また、次に縮毛矯正をかける回数を減らすためにも、縮毛矯正の効果を長持ちさせることも大切です。

縮毛矯正を長持ちさせるポイントは、以下の通りです。

・髪を強く引っ張らない
・髪に摩擦を与えない
・ドライヤーやヘアアイロンの温度を下げる
・縮毛矯正をかけてしばらく経ってからカラーリングやパーマなどを行う

髪を強く引っ張ったり摩擦を与えたり、ドライヤーやヘアアイロンの熱は髪に刺激やダメージを蓄積させてしまうのでNGです、

カラーリングやパーマも同様に、縮毛矯正をしてから数ヶ月以上期間を空けましょう。

ただでさえ傷んでる髪に、さらにダメージを与えるようなことをしていては意味がありません。

したがって、髪を最大限に労わることが大切です。

ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるのはおすすめしない理由
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるのはおすすめしない理由は、以下の通りです。

・髪がチリチリになりやすい
・縮毛矯正がかけにくい
・髪質が変わる

特に縮毛矯正によって髪質やツヤが失われる可能性があるので、ブリーチ毛にはおすすめできません。

縮毛矯正以外にブリーチ毛をケアする方法はある?
縮毛矯正以外にブリーチ毛をケアする方法は、以下の通りです。

・弱酸性縮毛矯正をかける
・弱酸性酸熱トリートメントをかける

それでは、縮毛矯正以外にブリーチ毛をケアする方法についてご説明しましょう。

弱酸性縮毛矯正をかける
弱酸性縮毛矯正とは通常の縮毛矯正とは違い、髪に優しい弱酸性で縮毛矯正を行うので髪に与えるダメージを大幅に削減できるのがポイントです。

通常の縮毛矯正だと髪にダメージを与える薬剤を使用しますが、弱酸性縮毛矯正であれば髪や頭皮への負担を最小限に抑えながらストレートにできます。

より自然な仕上がりになるうえに、ヘアカラーとの相性もいいのでおすすめです。

弱酸性酸熱トリートメントをかける
通常の酸熱トリートメントではなく、弱酸性酸熱トリートメントをかけるのも良いでしょう。

一般的な酸熱トリートメントの場合、強酸性の薬剤を使用するのd恵効果が高い分何回も繰り返してると徐々に髪が硬くなってしまいます。

しかし、弱酸性酸熱トリートメントの場合だと、弱酸性なので髪や頭皮への負担を最小限に抑えつつ、髪のダメージを補修してストレートヘアに導いてくれるのがポイントです。

縮毛矯正でなくてもしっかりとストレートヘアにしてくれるので、通常の酸熱トリートメントではなく弱酸性酸熱トリートメントが進められることもあるでしょう。

まとめ
ブリーチ毛はただでさえ髪が傷んでいる状態なので、そこに縮毛矯正をかけるとなるとすぐに断られるケースが多いでしょう。

失敗すればビビり毛になってカットしない限り二度と元に戻らないため、失敗を恐れて断ってくる可能性が高いです。

無理に縮毛矯正を受けようとするのではなく、他の方法を試してみてはいかがでしょうか。

ブリーチ毛の方で縮毛矯正をかけるか考えている方
ブリーチ毛の方で縮毛矯正をかけるか考えている方

2026/07/23

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



ショートスタイルで縮毛矯正をしてあまり良い経験をしなかった人は割と多いのではないでしょうか

ボリュームが出なくなってしまった、乾かしただけではまとまらないなどいろいろあります。

今回はそんなショートの人が縮毛矯正をした時にどうやったら自然な丸みが出せるのかを書いていこうとおもいます。

少しづつ暑くなってきているのでこれからは湿気が気になる季節になります。そんな時にいつもヘアスタイルがまとまらず、いろいろと試行錯誤したり、この季節だけだから仕方ないと諦めている人も縮毛矯正を一度考えてみるのも良いかもしれません。

ショートの人なら、髪がまとまらなくなる早い時期に縮毛矯正をすると、暑い時期が終わる10月ごろには縮毛矯正の効果がなくなるのでこの時期にヘアスタイルに毎年悩んでいる人は縮毛矯正するのがオススメです。



1.丸みの作り方


縮毛矯正をかけた時にショートに丸みを出すにはいくつか方法があります。大きく分けると二つに分けられるます。縮毛矯正をかける時に薬剤をかえたりして丸みを出しやすくするか、お家でスタイリングをする時に丸みを出しやすくするかです。

さらに細かく分けていくと縮毛矯正をかける時で二つに分けられるので全部で三つに分ける事が出来ます。



・薬剤を変えて縮毛矯正をする

・縮毛矯正のかける場所を変える

・スタイリングで丸みを出す



この3つに分けられます。

まずは縮毛矯正をかける時に丸みが出る様にするにはどうしたら良いのか書いていきます。



2.薬剤を変える


普通に縮毛矯正をしてしまうとボリュームがだいぶ落ちてしまうのでなるべく自然な仕上がりになる薬剤を使って縮毛矯正すると柔らかさを出して縮毛矯正することができます。

最近ではどこのお店でも自然な縮毛矯正が主流になっているのであまり心配はないかと思いますが、クセが強い人などは美容室にいくとどうしてもしっかりクセ毛を伸ばしたいのだという前提で縮毛矯正をする事が多いので、カウンセリングの時になるべく自然にしたいということを伝えてもらうといいです。



2-1.メリット
一番のメリットは自然な丸みが出せる事です。

しっかりかけた縮毛矯正だと丸みはほぼ失われてしまいます。丸みを出そうと思ってレイヤーを入れてもあまり効果を発揮しません。

この時のレイヤーの効果といえば、軽くなる事くらいでしょう。

もう一つのメリットは乾かすだけである程度まとまるところです。

縮毛矯正というと真っ直ぐになり過ぎてしまうイメージがあると思います。そこが縮毛矯正のいいとこでもあり、良くないとこでもあります。

自然な縮毛矯正は真っ直ぐになり過ぎてない、少しうねりが残るくらいのストレートに仕上がるので、乾かすだけで柔らかい丸みを出す事ができます。

普通の縮毛矯正よりもダメージ何少なくかけられるのも自然にかける縮毛矯正のメリットです。

薬剤を使うので必ずダメージはあるのですが、普通の縮毛矯正よりも手触りも柔らかく指通りもしなやかです。



2-2.デメリット
今回この記事を読んでいる人の多くはあまりクセ毛が強くない人が多いと思うので、その人達にとってはデメリットらしいところはあまりないでしょう。ダメージも少ないですし、丸みも出せます。

一ついえば、一人一人どう感じるかは違いがあります。自然な縮毛矯正も『普通の縮毛矯正とあまり変わらない』と感じる人もいるはずなのて、そう感じた人にはデメリットです。

自然な縮毛矯正でもかかり過ぎると感じた人は縮毛矯正ではなくてストレートパーマがオススメです。



3.縮毛矯正する場所を変える


全体に縮毛矯正をするとボリュームが落ちてしまいます。

自然な縮毛矯正でも丸みは出せて自然な質感にはなりますが、縮毛矯正をしていない時よりはボリュームが落ちるのは確かです。

そこで、縮毛矯正をかける場所を少し少なくする、もしくは縮毛矯正をかけないところを作る事でボリュームが落ちるのを最小限にして髪がまとまる様にします。

具体的にはどの様にして縮毛矯正するのか書いてみたいと思います。



・ 縮毛矯正をかける場所を少なくする


普通に縮毛矯正をする時は根元を1センチ空けて薬剤を塗布します。これはどんな縮毛矯正の薬剤でも同じで縮毛矯正をするときの決まりです。

この様に薬剤を塗布するとボリューム何落ちてしまうので普通は1センチ空けるところを2センチから3センチ空けて薬剤を塗布する事でボリュームダウンするのを最小限にして縮毛矯正できます。

根元が多く開くので丁度縮毛矯正をして1〜2ヶ月経ったくらいのボリュームになります。

かけた時から1〜2ヶ月後のボリュームが出ているのでとても自然です。

ボリュームが出せて自然な仕上がりにできるのは大きなメリットですが、デメリットもあります。

お分かりの通り縮毛矯正をしている場合が少ないので縮毛矯正の効果は普通にかけた時よりも短くなります。

根元を2〜3センチ空けたとすると、普通に縮毛矯正した時よりも1ヶ月くらい早く髪のまとまりが悪くなってくる可能性があります。

これも感じ方に個人差があるので、気にならない人はそのまま髪がまとまらない時期を乗り越えられます。



・ 縮毛矯正をかけないところを作る


ボリュームを落とさない様にする事を考えるとつむじの周りだけ縮毛矯正をかけない又は場所を少なくするという方法もあります。

これは男性を縮毛矯正する時に良く頼まれるやり方で、『トップに自然なボリュームは出したいけどクセ毛は強いのでしっかりかけたい』

というお悩みに応えてやっている方法です。

このやり方は女性のボリュームを落としたくないショートの人にも応用できます。

縮毛矯正をかけないのでそこはボリュームダウンしないですし、自然な質感も維持できます。

ただ縮毛矯正をかけない場所を作ったときは縮毛矯正のかかったところとかけていないとこで髪質が変わっています。

この境目を上手に馴染む様にしないと少し不自然に見えます。



4.スタイリングで丸みを出す


スタイリングで丸みを出すのは縮毛矯正をしていなくてもやっている人は多いはずです。

ただこの湿気の多い夏の時期はアイロンで丸みをつけても湿気の影響で直ぐにまとまらなくなってしまうので、自然な仕上がりの縮毛矯正をした後にスタイリングで丸みをつけるとスタイルの崩れがなくストレスなく一日を過ごす事ができます。



・ 手軽なスタイリング


一番手軽なのはストレートアイロンを使って丸みをつける事です。

アイロンを使えばスタイリングも早く終わらせる事ができ、忙しい朝の時短にもなります。



「アイロンを使うとダメージがきになる』

というお話も聞きますが、しばらくはショートで伸ばす予定のない人はそこまでアイロンのダメージを考える必要はないでしょう。

理由はショートの人は髪がひどいダメージになる前にカットしてしまうからです。

縮毛矯正もしているので軽くアイロンを通りだけでまとまる様になってるのでアイロンを使う時間もとても短く済みます。



・ より自然なスタイリング


少し手間はかかりますが、ドライヤーでブローするとアイロンで仕上げたよりも自然なストレートに仕上げられます。

縮毛矯正もしているので、ブログも簡単にブラシを通すだけでまとめられます。

ただこの自然な質感は周りの人から見るとほとんどアイロンをした時と変わらなく見えるので、気づいてくれるひとは少ないかもしれません。



5.まとめ


ここまでをまとめてみたいと思います。



・ショートの縮毛矯正で丸みを出すのは3つある

・薬剤を自然な仕上がりものにする

・縮毛矯正する場所を少なくする

・縮毛矯正をしないところを作る

・スタイリングで丸みを出す



縮毛矯正をする人にもいろいろな人がいるのでショートで丸みのないスタイル月好きな人もいますし、その逆で丸み何ないと落ち着かないという人もいます。

一人一人感じ方や個性があるのでどちらがいいとは言い難いです。

どちらにするとしても一番いいのは自分のきにいったスタイルや扱い易いスタイルだと思うので、どうしたらいいのか迷ったときにはご相談頂ければと思います。

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!
つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!

2026/07/23

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。



ショートスタイルで縮毛矯正をしてあまり良い経験をしなかった人は割と多いのではないでしょうか

ボリュームが出なくなってしまった、乾かしただけではまとまらないなどいろいろあります。

今回はそんなショートの人が縮毛矯正をした時にどうやったら自然な丸みが出せるのかを書いていこうとおもいます。

少しづつ暑くなってきているのでこれからは湿気が気になる季節になります。そんな時にいつもヘアスタイルがまとまらず、いろいろと試行錯誤したり、この季節だけだから仕方ないと諦めている人も縮毛矯正を一度考えてみるのも良いかもしれません。

ショートの人なら、髪がまとまらなくなる早い時期に縮毛矯正をすると、暑い時期が終わる10月ごろには縮毛矯正の効果がなくなるのでこの時期にヘアスタイルに毎年悩んでいる人は縮毛矯正するのがオススメです。



1.丸みの作り方


縮毛矯正をかけた時にショートに丸みを出すにはいくつか方法があります。大きく分けると二つに分けられるます。縮毛矯正をかける時に薬剤をかえたりして丸みを出しやすくするか、お家でスタイリングをする時に丸みを出しやすくするかです。

さらに細かく分けていくと縮毛矯正をかける時で二つに分けられるので全部で三つに分ける事が出来ます。



・薬剤を変えて縮毛矯正をする

・縮毛矯正のかける場所を変える

・スタイリングで丸みを出す



この3つに分けられます。

まずは縮毛矯正をかける時に丸みが出る様にするにはどうしたら良いのか書いていきます。



2.薬剤を変える


普通に縮毛矯正をしてしまうとボリュームがだいぶ落ちてしまうのでなるべく自然な仕上がりになる薬剤を使って縮毛矯正すると柔らかさを出して縮毛矯正することができます。

最近ではどこのお店でも自然な縮毛矯正が主流になっているのであまり心配はないかと思いますが、クセが強い人などは美容室にいくとどうしてもしっかりクセ毛を伸ばしたいのだという前提で縮毛矯正をする事が多いので、カウンセリングの時になるべく自然にしたいということを伝えてもらうといいです。



2-1.メリット
一番のメリットは自然な丸みが出せる事です。

しっかりかけた縮毛矯正だと丸みはほぼ失われてしまいます。丸みを出そうと思ってレイヤーを入れてもあまり効果を発揮しません。

この時のレイヤーの効果といえば、軽くなる事くらいでしょう。

もう一つのメリットは乾かすだけである程度まとまるところです。

縮毛矯正というと真っ直ぐになり過ぎてしまうイメージがあると思います。そこが縮毛矯正のいいとこでもあり、良くないとこでもあります。

自然な縮毛矯正は真っ直ぐになり過ぎてない、少しうねりが残るくらいのストレートに仕上がるので、乾かすだけで柔らかい丸みを出す事ができます。

普通の縮毛矯正よりもダメージ何少なくかけられるのも自然にかける縮毛矯正のメリットです。

薬剤を使うので必ずダメージはあるのですが、普通の縮毛矯正よりも手触りも柔らかく指通りもしなやかです。



2-2.デメリット
今回この記事を読んでいる人の多くはあまりクセ毛が強くない人が多いと思うので、その人達にとってはデメリットらしいところはあまりないでしょう。ダメージも少ないですし、丸みも出せます。

一ついえば、一人一人どう感じるかは違いがあります。自然な縮毛矯正も『普通の縮毛矯正とあまり変わらない』と感じる人もいるはずなのて、そう感じた人にはデメリットです。

自然な縮毛矯正でもかかり過ぎると感じた人は縮毛矯正ではなくてストレートパーマがオススメです。



3.縮毛矯正する場所を変える


全体に縮毛矯正をするとボリュームが落ちてしまいます。

自然な縮毛矯正でも丸みは出せて自然な質感にはなりますが、縮毛矯正をしていない時よりはボリュームが落ちるのは確かです。

そこで、縮毛矯正をかける場所を少し少なくする、もしくは縮毛矯正をかけないところを作る事でボリュームが落ちるのを最小限にして髪がまとまる様にします。

具体的にはどの様にして縮毛矯正するのか書いてみたいと思います。



・ 縮毛矯正をかける場所を少なくする


普通に縮毛矯正をする時は根元を1センチ空けて薬剤を塗布します。これはどんな縮毛矯正の薬剤でも同じで縮毛矯正をするときの決まりです。

この様に薬剤を塗布するとボリューム何落ちてしまうので普通は1センチ空けるところを2センチから3センチ空けて薬剤を塗布する事でボリュームダウンするのを最小限にして縮毛矯正できます。

根元が多く開くので丁度縮毛矯正をして1〜2ヶ月経ったくらいのボリュームになります。

かけた時から1〜2ヶ月後のボリュームが出ているのでとても自然です。

ボリュームが出せて自然な仕上がりにできるのは大きなメリットですが、デメリットもあります。

お分かりの通り縮毛矯正をしている場合が少ないので縮毛矯正の効果は普通にかけた時よりも短くなります。

根元を2〜3センチ空けたとすると、普通に縮毛矯正した時よりも1ヶ月くらい早く髪のまとまりが悪くなってくる可能性があります。

これも感じ方に個人差があるので、気にならない人はそのまま髪がまとまらない時期を乗り越えられます。



・ 縮毛矯正をかけないところを作る


ボリュームを落とさない様にする事を考えるとつむじの周りだけ縮毛矯正をかけない又は場所を少なくするという方法もあります。

これは男性を縮毛矯正する時に良く頼まれるやり方で、『トップに自然なボリュームは出したいけどクセ毛は強いのでしっかりかけたい』

というお悩みに応えてやっている方法です。

このやり方は女性のボリュームを落としたくないショートの人にも応用できます。

縮毛矯正をかけないのでそこはボリュームダウンしないですし、自然な質感も維持できます。

ただ縮毛矯正をかけない場所を作ったときは縮毛矯正のかかったところとかけていないとこで髪質が変わっています。

この境目を上手に馴染む様にしないと少し不自然に見えます。



4.スタイリングで丸みを出す


スタイリングで丸みを出すのは縮毛矯正をしていなくてもやっている人は多いはずです。

ただこの湿気の多い夏の時期はアイロンで丸みをつけても湿気の影響で直ぐにまとまらなくなってしまうので、自然な仕上がりの縮毛矯正をした後にスタイリングで丸みをつけるとスタイルの崩れがなくストレスなく一日を過ごす事ができます。



・ 手軽なスタイリング


一番手軽なのはストレートアイロンを使って丸みをつける事です。

アイロンを使えばスタイリングも早く終わらせる事ができ、忙しい朝の時短にもなります。



「アイロンを使うとダメージがきになる』

というお話も聞きますが、しばらくはショートで伸ばす予定のない人はそこまでアイロンのダメージを考える必要はないでしょう。

理由はショートの人は髪がひどいダメージになる前にカットしてしまうからです。

縮毛矯正もしているので軽くアイロンを通りだけでまとまる様になってるのでアイロンを使う時間もとても短く済みます。



・ より自然なスタイリング


少し手間はかかりますが、ドライヤーでブローするとアイロンで仕上げたよりも自然なストレートに仕上げられます。

縮毛矯正もしているので、ブログも簡単にブラシを通すだけでまとめられます。

ただこの自然な質感は周りの人から見るとほとんどアイロンをした時と変わらなく見えるので、気づいてくれるひとは少ないかもしれません。



5.まとめ


ここまでをまとめてみたいと思います。



・ショートの縮毛矯正で丸みを出すのは3つある

・薬剤を自然な仕上がりものにする

・縮毛矯正する場所を少なくする

・縮毛矯正をしないところを作る

・スタイリングで丸みを出す



縮毛矯正をする人にもいろいろな人がいるのでショートで丸みのないスタイル月好きな人もいますし、その逆で丸み何ないと落ち着かないという人もいます。

一人一人感じ方や個性があるのでどちらがいいとは言い難いです。

どちらにするとしても一番いいのは自分のきにいったスタイルや扱い易いスタイルだと思うので、どうしたらいいのか迷ったときにはご相談頂ければと思います。

つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!
つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaの縮毛矯正はショートスタイルも自然な仕上がりに!

2026/07/21

失敗しないための縮毛矯正の知識をご紹介!

こんにちは! つくば市髪質改善美容室Re:more hair&spaです。


今回はRe:more hair&spaが教える失敗しない縮毛矯正の知識と2つのテクニックをご紹介します!


「うねる」「爆発」「はねる」「膨らむ」「まとまらない」これらの髪の悩みを一発で解消する魔法のパーマそれが縮毛矯正です。

ところが縮毛矯正は少なからず髪にダメージを与える施術なので、失敗すると大変なことなります。

はじめて縮毛矯正をする方、他店で縮毛矯正を失敗してしまった方にぜひこのコラムを読んで頂きたいです。

そしてRe:more hair&spaできれいなストレートヘアになりましょう!



『ビビリ毛』という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

髪の毛がダメージを受けすぎてチリチリになってしまう現象のことを指す言葉で、こうなってしまうと修復が難しく元の状態に戻すことができなくなってしまいます。

サラサラのストレートヘアになりたいと思って縮毛矯正をしたはずなのに、終わったらチリチリの爆発ヘアになってしまった。。。。なんてことは絶対にあってはいけません。

今回の記事では縮毛矯正で失敗しないために押さえておきたい事前知識と、Re:more hair&spaがこだわっている縮毛矯正のテクニックについて詳しくお話ししていくことにしましょう。



縮毛矯正で失敗するパターン
縮毛矯正では、どのような失敗パターンがあるのかをまずは知るところから解説します。


ビビリ毛
冒頭でもご紹介した、ビビリ毛ですが縮毛矯正の失敗の中でも最も修復が難しい失敗です。

髪の毛が過度に痛んでしまって、パッサパサになってしまった状態。

少し専門的な話をしてしまえば、1剤という縮毛矯正の最初に髪につける薬剤の放置時間が長すぎると起こってしまう失敗パターン。



仕上がりにムラが出る
縮毛矯正が終わった後に、髪の毛のストレート具合にバラつきが出てしまう失敗。

薬剤の塗布で塗られていない箇所があったり、アイロンで熱を加えるときに均等に熱を加えられていないときに起こります。

クセが伸び切っていない
薬剤選びのところで弱い薬剤をチョイスしてしまうと、クセ毛が伸びきらないという事態を招いてしまいます。

現状の髪の毛の状態を把握し切れていないという、美容師の経験がダイレクトに関わってくる失敗になります。



縮毛矯正で失敗してしまう原因とは
そもそも"縮毛矯正で失敗してしまう"という現象はなぜ起こってしまうのでしょうか。

現役で髪の毛に関わっている美容師が失敗する可能性のあること列挙するので参考にしてみて下さい。



原因① セルフでの縮毛矯正は避けるべき
最も失敗しやすいのは、市販の薬剤を購入してきてセルフで行う縮毛矯正です。

確かに市販でストレートパーマ剤を買ってきて、ストレートアイロンを使ってくせ毛を伸ばすことは可能ですが、薬剤で髪の毛を柔らかくする時に必要な見極める目とストレートアイロンの適正な温度管理がないと難しいのです。

縮毛矯正で最も重要なこの2点をミスしてしまうと失敗する確率がグンと高くなってしまいます。

更にいってしまえば、セルフでやる場合は鏡を見ながら縮毛矯正をするかと思いますが、後ろ髪をやる時に見えていないのでムラが出てしまったり、アイロンがかけにくいですよね。

以上の理由でセルフはオススメできません。



原因② 技術者の技術不足
これを言ってしまうと、『じゃあ誰に縮毛矯正をお願いすればいいの!?』となってしまいますが、美容師にお願いしても失敗するケースはあります。

正直なところ縮毛矯正の施術には高度な技術が必要になり、あまり経験を積んでいない美容師が施術すると縮毛矯正をする前の髪の毛の痛みの状態などを正しく把握することができずに、過度な負荷を髪の毛に与えてしまうことになってしまいます。

その他にもくせ毛の強さ・髪の毛の密度・薬剤の選定・アイロンの温度設定など、縮毛矯正を上手くかけるには様々な要素を考えなければなりません。

ではどのようにして、縮毛矯正が上手い美容師さんを選べば良いのでしょうか。

答えを言ってしまうと、『縮毛矯正が上手いお店、縮毛矯正に特化したお店』を選びましょう!

「他店で失敗してしまった!!」なんて時も丁寧に対応致しますのでご一報下さい。

原因③ 髪の毛のダメージが酷い
既に縮毛矯正をかける状態にないほど髪の毛がダメージを受けている場合(ブリーチを繰り返しやっていたり、日常生活で頻繁にアイロンを使用しているなど)、美容室で施術を行ったとしても失敗する可能性があります。

場合によっては、縮毛矯正は見送って髪質を改善してから後日施術をするという判断をしなければならない時もあるのです。

基本的に縮毛矯正をする前にはカウンセリングの時間を設けるかと思いますが、その時に担当してくれる美容師に髪の毛の状態を可能な限り細かく伝えましょう。



縮毛矯正で失敗しないための2つのテクニック
上では縮毛矯正の失敗する原因についてご紹介しましたが、ここからはRe:more hair&spaが考える美容院で縮毛矯正を受けるときに失敗しないテクニックをお伝えしていきましょう。

軟化還元の過不足を防ぐために必要な美容師の経験
1剤を塗布後数分置いて軟化還元具合をチェックしますが、ここで軟化還元不足のまま薬剤を流してアイロンを施術しても微妙なうねりが伸びず仕上がりもツヤ感の足りない感じになってしまいます。

また一度縮毛矯正を行った部分やダメージの多い部分などに長時間薬剤を付けて軟化還元のし過ぎると、記事の冒頭でもご紹介した「ビビリ毛」になります。

ストレートアイロンの施術テクニック

ストレートアイロンも以前に比べるとかなり改良され一定な温度を保ったまま施術できる製品が数多く揃ってきました。だれでも綺麗に真っ直ぐに出来る反面本当の使い方を知らないと後々ヘアカラーやパーマの出来ない髪質に変化してしまったりしてしまいます。


アイロン使用で特に注意していただきたいのがご自宅でストレートアイロンの使用です。高温のアイロンを長い時間髪に当てていると毛髪中のタンパク質が変形してしまい上記のようなカラーやパーマ(縮毛矯正も含む)ができない毛髪になってしまいます。美容師からの注意を守ってご使用下さい。



縮毛矯正で失敗してしまった場合の対処法
縮毛矯正の失敗は大きく分けて3つの原因があります。

「どうすればいいの…?」と途方に暮れている方のために、それぞれのケースにあわせて対処法をお教えします。

原因① セルフでの縮毛矯正
この場合はサロンへお越しくださいとしか言えません(笑)
ほとんどの場合が技術&知識不足からの失敗なのでRe:more hair&spaへお越しいただき再度縮毛矯正を施術することで修正できます。

原因② 技術者の技術不足
これは私達美容師の失敗ですので「ごめんなさい」としか言いようがありません…。言い訳になってしまいますが、細心の注意を払っても美容師もあくまで人間です。まれにミスが起こってしまうこともゼロではありません。施術したサロンへ連絡して再度施術のやり直しをしてもらって下さい。通常どのサロンでも1週間以内(※各サロンの規定による)でしたら無料でやり直しできます。

だたし担当者の技術ではなく「知識不足」の場合は恐ろしい結果を招く恐れもあります。
『髪の毛のダメージ』が気になる場合には違うサロンでセカンドオピニオンするのもオススメです。

本当はショートヘアーにしたいのに縮毛矯正をしているからとロングばかり進めてくる美容師も技術と経験不足と言えます、この記事も参考にしてください。

原因③ 髪の毛のダメージが酷い
あまりにもダメージが激しい髪への縮毛矯正はお断りすることがありますが、部分的にハイダメージ(ハイライトの履歴など)のある毛髪に気づかず健康毛と同じ施術をしてしまった場合に「ビビリ毛」になってしまうことがあります。

その場合にはトリートメントを毛髪内へ浸透させダメージを回復させる処置をしますが残念ながら効果のない場合カットで対処するしかありません。そうならないためにもRe:more hair&spaではカウンセリング時にはしっかりと時間をかけています。


縮毛矯正の施術時間

施術の時間は普通のパーマより少々長くなってしまいます、ショートで2時間~2時間半、ロングで3時間~3時間半くらいですが毛量によっても前後します。

Re:more hair&spaでは特にカウンセリングの時間を長めに取り、失敗がないように今の髪の毛状態を把握します。

もし、終了時間が気になる方はカウンセリング時にお伝え下さい。



縮毛矯正後のメンテナンスって何をすれば?
せっかく失敗せずに縮毛矯正をしてもらったら、なるべく長く綺麗な髪の毛でいたいですよね。

そのために必要な縮毛矯正の施術を受けてからのメンテナンス方法や気をつけなければならないことをお教えしていくので、ぜひ縮毛矯正をやったあとの人は参考にしてみて下さい。

根本がのびてきたらどうする?縮毛矯正の頻度
一度縮毛矯正を施術すれば髪の毛は半永久的にストレート状態になりますが、時間が経つと根本の部分にクセのある新生毛が伸びてきます。

自毛が長いと重さでクセのある新生毛も伸ばされるので長さによって再施術のサイクルは変わりますが、次回はその部分を中心に縮毛矯正を施術します。

その新しく生えてきてしまったクセ毛部分だけに縮毛矯正を行うことをリタッチといいます。
リタッチの周期はショートで約2ヶ月、ロングで約6ヶ月の方が多いですが以前よりだいぶ料金もお手頃になったので気になったらすぐリタッチされるお客様も増えてきました。



縮毛矯正後のシャンプーはいつしたらいいの?

縮毛矯正は強力な薬剤の力をつかって髪をストレートにしています。毛髪内で薬剤による変化が安定するまでシャンプーしないほうが長持ちしやすいです。

縮毛矯正後~およそ24時間、縮毛矯正をした当日の夜や翌朝のシャンプーはおすすめしません。またシャンプー後はすぐに髪を乾かしたほうが矯正の持ちやダメージも少なくすみます。



特に気をつけたいこと!

「縮毛矯正後は髪を結ばないようにしてください」と美容師に伝えられたことがある方も少なくないと思います。そう、先ほどもお伝えしたとおり毛髪内部で薬剤が安定するまでは形が残りやすくなるためキツく結いたりまとめたりしないようにしてください。

特に濡れたままの髪をまとめるのは薬剤が安定してからでもおすすめできません。



ストレートパーマと縮毛矯正の違いは?
髪が濡れた状態で作用するのがストレートパーマ、乾いた状態でも作用するのが縮毛矯正です。

目的、クセに合わせてどちらにするか選択しましょう。

・髪のボリュームを抑えたい、パーマをかけたけど戻したいという人…ストレートパーマ
・クセ毛、うねりをストレートにしたいという人…縮毛矯正


パーマは化学変化
ストレートパーマ、縮毛矯正のそれぞれのメカニズムについてお話すると…(※少し難しい説明になります。)

毛髪を形造るタンパク質の結合はいくつかありますがシスチン結合に作用するのがストレートパーマで、それに加えて水素結合にも影響を与えるのが縮毛矯正です。

水素結合はヘアスタイルを形造るのに非常に強い結合で濡れた髪が乾いた時に形が固定します。寝癖を直すのはかなり大変だと思いますが、それも水素結合によって形造られています。強い結合でも水に濡れてしまうと元の状態に戻ってしまいます、ブローやコテを使ったスタイリングも水素結合を利用しています。

シスチン結合はパーマ剤による結合で軟化させる1剤と還元させる2剤から成ります。こちらの結合は濡れた状態でもしっかりと形ができますが乾くにつれて水素結合に負けて形が変わってしまうことがあります。ストレートパーマをかけた髪が濡れた状態では真っ直ぐなのに乾くとクセが出てくるのはそのせいなのですね。



施術の違い
意外かと思うかもしれませんがストレートパーマも縮毛矯正も使う薬剤はほとんど同じで1剤で軟化還元させて2剤で酸化再結合します。

違いは施術の工程にあり、縮毛矯正の場合は1剤で軟化還元後一度洗い流しストレートアイロンを使い髪を真っ直ぐに矯正します。その後2剤を塗布して酸化再結合しますがこの薬剤もほとんどストレートパーマと同じ薬です。

アイロンを使うため、薬剤だけのストレートパーマよりもしっかりとクセやうねりを伸ばすことができるのです。



縮毛矯正とヘアカラーやパーマ
縮毛矯正をかけるとヘアカラーやパーマが出来ないということを聞いたことがあると思いますが、Re:more hair&spaではそんなことはありません。

カウンセリング時にこれからなりたいイメージをしっかり伝えていただければヘアカラーや毛先にパーマをかけて内巻きスタイルにすることもできます。


縮毛矯正もかなり一般的になりほとんどデメリットはなくなってきました。

クセ毛の方はもちろん加齢でまとまらなくなってきた方、毛量多くて気になっている方、ぜひRe:more hair&spaにご相談下さい。

失敗しないための縮毛矯正の知識をご紹介!
失敗しないための縮毛矯正の知識をご紹介!

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